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<Torino News> トリノオリンピック関連ニュース

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 トリノオリンピック閉幕!('06/2月26日)
  史上最多の80の国と地域が参加したトリノオリンピックも17日間の大会日程を無事終了し、閉幕し
  た。日本選手団も海外での大会史上最多の選手112名を含む238名を派遣しながらも惨敗した。
  国別のメダルランキングではドイツが金メダル11個を含む合計29個で1位、2位には金メダル9個を
  含む合計25個でアメリカ、3位に金メダル9個、合計23個のオーストリアとなった。
  アジアでは韓国が金メダル6個、合計11個のメダルを獲得し、中国も金メダル2個、合計11個のメ
  ダルを獲得するなど日本は大きく差をつけられる結果となった。
  次のバンクーバーへ向けての大きな課題が残された。
 
 スキー・アルペン男子回転・皆川賢太郎4位!('06/2月26日)
  スキー・アルペン男子回転で皆川賢太郎が4位となった。3位とは100分の3秒とわずかな差だっ
  た。50年ぶりの快挙に日本中が興奮した。1本目3位・トップとは100分の7秒差と絶好のチャンス
  を得たが、2本目は9位とちょっと遅れメダルには及ばなかった。
  また、7位には湯浅直樹が入賞しての日本人ダブル入賞とアルペンスキー界の歴史を塗り替えた。
  湯浅は皆川とは逆に1本目17位と出遅れたが、2本目はなんと3位の滑り。結果7位には終わったが
  立派な滑り。まだまだ若い選手なのでこれからが楽しみである。
  期待された佐々木明は1本目8位につけ2本目、本人も1位になることしか考えていないと果敢な滑り
  を試みたが旗門を跨いでしまい途中棄権。一か八かの滑りではリスクも大きいが、成功すれば一気
  に上位に食い込める。それほど繊細な競技である。
  なんと49名滑走中、52名が途中棄権と設定的にも難しいコースの中で多くの選手が、一か八かの滑
  りを試みたのである。そんな世界のトップ選手の中に日本人選手が3名もいるということは、これか
  らのスキー界が本当に楽しみである。
 
 スキー・アルペン男子回転・いよいよ佐々木登場!('06/2月25日)
  スキー・アルペン男子回転がいよいよ今日行われる。自分自身が天才と豪語する佐々木明の登場。
  今期もW杯で2位に入る好成績を出しているだけに、持てる力を存分に発揮できれば上位進出は間違
  いないだろう。期待しよう。
 
 フィギュアスケート女子・荒川静香が金メダル!('06/2月24日)
  フィギュアスケート女子シングルのフリー演技が行われ、荒川静香選手がショートプログラム3位
  から、大逆転で日本フィギュアスケート史上初の金メダルを獲得した。演技内容は完璧だった。誰
  が見ても間違いのない金メダルの演技に世界中が酔いしれた。一度はスケートをやめようと思った
  こともある荒川が、オリンピックでの金メダルを獲得するまでの気持ちの維持は並大抵のものでは
  なかったと思う。それを乗り越えてこの大舞台に調子を合わせて来た荒川は本当にすばらしい。
  4位だった村主章枝もすばらしい演技だった。大きなミスはなく、村主の持ち味でもある表現力豊か
  な演技は会場を魅了した。持てる力を十分に発揮できたのではないだろうか。
  安藤美姫は結果15位となったが、周りに騒がれ続けた4回転にも挑戦した。失敗はしたがオリンピ
  ックという大舞台で挑戦したことは、安藤にとって大きな経験だったと思う。日本国中がオリンピ
  ックでの活躍を期待するのは無理もないが、考えてみれば彼女はまだ18歳、こんなにも大きなプ
  レッシャーの中でのびのびとした演技ができる訳がない。次のバンクーバーで浅田真央との活躍を
  期待しよう。
 
 フィギュアスケート女子・いよいよ明日未明に!('06/2月23日)
  注目のフィギュアスケート女子・フリー演技がいよいよ日本時間明日(24日)の未明に行われる。
  日本選手は全員最後のブロックで登場するので、おそらく日本時間の午前5時前後と見られている。
  日本中が注目する中での演技は、想像もできないほどのプレッシャーではないかと思う。日本選手
  3名にはぜひ、自分の思い通りの演技ができるように祈ってあげたい。そして結果は結果として、
  讃えてあげられればいいのではないだろうか。
  
 フィギュアスケート女子・日本選手好スタート!('06/2月22日)
  フィギュアスケート女子・ショートプログラムが行われ、日本の荒川静香・村主章枝・安藤美姫の
  3選手がすばらしい演技で好スタートを切った。中でも荒川は、ミスのない完璧な演技で3位につけ
  1位のアメリカのコーエンとは0.71P・2位の女王ロシアのスルツカヤとは0.68Pとわずかの差であ
  る。あとは、3選手が自分たちの持てる力を存分に発揮してくれることを見守ってあげたい。
 
 カーリング日本女子・大健闘!('06/2月21日)
  カーリング女子予選で、日本チーム(
小野寺歩・林弓枝・本橋麻里・目黒萌絵・寺田桜子)が大健
  闘を魅せた。大会前はそれほど注目はされていなかった競技だが、競技が始まってみると他の競技
  がメダルを期待されながらもなかなか獲得できない中で、決してメダル候補ではないが、世界の強
  豪チームを相手に非常にすばらしい戦いをした。結果は、予選リーグで7位と準決勝に進むことは
  できなかったが、世界の中でも強豪と言われるカナダやイギリスに勝利するなど日本中を熱くさせ
  たことは間違いない。特殊なリンクで行われるため、日本ではまだまだ競技人口どころか経験した
  こともない人がほとんどだと思うが、これからの日本スポーツ界を救ってくれる競技なのではない
  だろうか。次のバンクーバーへ向けて日本国中がこの日本の中ではニュースポーツとなる競技の選
  手たちをサポート、応援してあげてほしい。
 
 注目のフィギュアスケート女子・滑走順決定!('06/2月20日)
  注目のフィギュアスケート女子・ショートプログラムの滑走順が決まった。日本選手の中では安藤
  美姫がトップの14番目・荒川静香が21番目・村主章枝が27番目の滑走となる。ここまで日本選手
  勢のメダルが穫れていないことで、さらに期待をされプレッシャーがかかるところだが、そんなこ
  とは気にせず失敗を恐れることなく自分たちの持てる力を存分に発揮してほしい。結果はあとから
  付いてくるもの。今まで苦しい練習にも耐え、やっとの思いで掴んだオリンピックという大舞台で
  の演技を思う存分に楽しんでほしい。日本のマスコミ・メディアは日本選手陣に対して過大な期待
  を持ち過ぎである。そして、それが選手達のプレッシャーとなり持てる力も発揮できていないのが
  現状のようだ。
  もっと選手達を暖かく見守ってあげることも考えてほしいものだ。
  
 ジャンプ日本・またしてもメダル獲得ならず!('06/2月19日)
  ジャンプのラージヒル決勝が行われ、日本選手4名が出場したが岡部の8位が最高で、またしてもメ
  ダルには手が届かなかった。順位的には8位入賞となったが金・銀メダルを獲った選手との差は飛距
  離にして12mもあり、まだまだ課題が残された結果となった。過去に日本選手が強いと言われた種
  目だけに、今後の活躍に期待したい。
 
 スノーボードクロス女子・藤森7位大健闘!('06/2月18日)
  トリノオリンピックの新種目、スノーボードクロス女子で19歳の藤森由香が7位に入る大健闘を魅
  せた。決勝ラウンドは4人一組で同じコースを一斉にスタートし、早くゴールした選手が次のラウン
  ドへ勝ち上がるルール。W杯でも上位を占めている選手が多い中で、藤森は前を滑走する選手の転
  倒という幸運も見方につけ勝ち上がり、見事7位という大健闘を魅せた。まだまだ若い選手だけに
  もっと経験を積んで、次のバンクーバーではぜひ、メダルを目指して頑張ってほしい。
 
 ジャンプ・ラージヒル予選・日本選手全員決勝へ!('06/2月16日)
  ジャンプ・ラージヒル予選が行われ、岡部はW杯成績上位15位までの選手は無条件で決勝進出とい
  うルールのため決定していたが、その他の日本選手が予選に登場し、葛西が1位で通過、伊東が6位
  一戸が18位で決勝へ進んだ。当然、決勝では岡部を含むW杯上位選手が登場してくるだけに、油断
  はできないが、日本ジャンプ陣の底力が見たいものだ。
 
 スピードスケート500m女子・岡崎朋美4位!('06/2月16日)
  スピードスケート500m女子で4大会連続出場の岡崎が魅せた。結果はメダルまでわずか100分の5
  秒及ばなかったが、4位と日本選手最高位をマークした。日本スピードスケート陣の中で最年長では
  あるがまだまだ若い選手には負けない。気持ちさえ持ち続ければ次のバンクーバーでの長野オリン
  ピック以来のメダルも期待できる。その岡崎に追いつくよう若手が頑張れば、日本スケート陣は強
  くなるだろう。
 

 ノルディック複合は延期に('06/2月16日)
  ノルディック複合団体の前半のジャンプが行われたが、時折強い風が吹き状況が不安定ということ
  でジャンプの2本目が翌日に延期となり、2本目のジャンプを終えた後、後半の距離となる。日本は
  現在5位と好位置につけているので、ジャンプ2本目と距離で上位進出を狙いたい。
 
 モーグル男子・大舞台でミス('06/2月16日)
  モーグル男子が行われ、日本からは附田・上野・尾崎の3選手が出場した。上野が予選の1番目ス
  タートながら高得点で決勝進出したが、決勝では2つのエアーでミスし、それが滑りにも影響して
  結果20位に終わった。附田、尾崎はエアーでのミスが大きく響き予選落ちとなった。日本選手の中
  では、18歳の尾崎がミスを恐れない大きなエアーとスピードのあるターンを見せ、今後の活躍を
  楽しみにしてくれた。
 
 日本勢メダルに手が届かず('06/2月15日)
  メダルに最も近いとされたスピードスケート男子500mとスノーボード・ハーフパイプ女子が行わ
  れ、スピードスケート男子500mでは、世界記録保持者の加藤条治が6位・及川佑が4位と惜しくも
  メダルに一歩及ばなかった。期待された加藤の1本目は前滑走者が転倒したためリンクの補修作業
  が行われ、スタートまで約10分待たされてのスタートとなった。試合後、本人は待たされたことで
  の影響はなかったと話しているが、100分の1秒を争う競技での影響がないことはないだろう。観て
  いる方が本当にもったいないと思うレース内容だった。順当に行けば銀メダル以上は確実だったと
  思う。
  ハーフパイプ女子は、日本選手の全員にメダルの可能性があり、中でも昨年のW杯総合優勝の今井
  メロに注目が集まったが、今井は予選の2本目に得意のメローセブンを行った着地の際に腰を痛め
  ゴールはしたものの、演技を行うことはできなかった。その他の日本選手は決勝までは残るも、中
  島の9位が最高だった。上位4名中、金・銀・4位をとったアメリカ選手の高さは現在の女子選手の
  中では比べ物にならないくらい高いエアーだった。アメリカ国内での賞金レースを中心に活動し、
  W杯にはあまり出場しないアメリカ選手との差は大きかった。
  今回、男子・女子共にメダルを期待されたハーフパイプに日本勢だが、アメリカ選手の高さと確実
  性にあと2歩くらい及んでいない気がする。
 
 日本勢敗退('06/2月13日)
  メダルが期待されたスノーボード・ハーフパイプ男子とスキー・ジャンプ(ノーマルヒル)での
  日本選手のメダルはなかった。
  ハーフパイプ男子では、メダル候補が3名もいた日本代表だったが、全員予選敗退となった。まだ
  若い選手が多いだけに今後の活躍に期待したい。
  ジャンプ(ノーマルヒル)では、3名の日本選手が決勝に進んだがメダルには届かず、残念な結果
  に終わった。次は17日に行われるラージヒルに期待したい。
 
 上村愛子は5位・里谷多英は15位!('06/2月12日)
  スキー・モーグル女子は、期待の上村愛子が5位・里谷多英は15位・伊藤みきは20位という結果
  だった。上村の大技コークスクリュー720は見事に決まったが、上位選手の滑りの方が勝った。
  思ったよりも点数が出なかったと本人も言うように、非常に厳しい採点ではあったが今回は上村の
  最も得意とするエアーよりも、ターンとスピードに採点の比重があったようだ。
  非常に残念な結果ではあるが、挑戦した上村・里谷そして今回初出場した伊藤には日本国中に夢を
  与えてくれた。今後の活躍に期待したい。
 
 トリノオリンピック本日開幕!('06/2月10日)
  トリノオリンピック2006がいよいよ本日開幕する。
  今回のオリンピックは、日本選手へのメダルの期待が多いに持てる大会となる。
  
 モーグルW杯18歳・尾崎健闘!('06/1月29日)
  スキー・モーグルW杯第7戦が行われ、トリノ五輪代表の18歳、尾崎快が自己最高の5位に入る健闘
  を見せた。同じく女子では里谷多英がケガで出遅れていたが、トリノ本番を目前にW杯に3戦ぶりに
  強行出場し、決勝には進むものの結果12位に終わった。さすがの五輪の申し子も今回ばかりはケガ
  にも悩まされ、万全ではない状態でのトリノ五輪本番となりそう。
 
 スピードスケート及川・外ノ池がW杯2位!('06/1月29日)
  スピードスケート短距離のW杯男子500mでトリノ五輪代表の及川佑が今季自身最高の2位に入り、
  トリノへの弾みをつけた。また、女子1000mでは外ノ池亜希が自信W杯3季ぶりとなる2位に入っ
  た。男子1000mでは今井祐介が3位と、スピードスケート陣がトリノ五輪本番へ向けて、調子を上
  げて来た。
 
 アルペンスキー・佐々木W杯2位!('06/1月25日)
  アルペンスキーのW杯第7戦がオーストリアで行われ、男子回転でトリノ五輪代表の佐々木が自信
  最高位の2位となった。
 
 上村のケガは全治一週間!('06/1月25日)
  スキー・モーグルの上村愛子が左ひざを痛め、遠征先から検査のため緊急帰国していたが、全治
  一週間と診断され、トリノオリンピックへはぶっつけ本番となるが、本人もひと安心。
 
 トリノ五輪参加国・史上最多!('06/1月21日)
  トリノオリンピックへ参加する国・地域が史上最多の87となることがわかった。
 
 安藤美姫がショートカットに!('06/1月21日)
  フィギュアスケート女子の安藤美姫が気分を一新してショートカットでのトリノ五輪への意気込み
  を見せた。「記憶に残る選手になりたい」と言う安藤は夢のトリノでの4回転成功を目指し、渡米
  した。
 
 トリノ五輪日本代表出揃う!('06/1月17日)
  トリノオリンピック日本代表選手が最後のそり系種目代表選手が決定したことにより、全競技の
  代表が出揃った。合計で113名:男60名・女53名で日本選手団が結成された。
  いよいよ準備が整い、あとはトリノでの活躍を期待したい。
  日本代表選手の詳細はこちら(Japan Team)からどうぞ。
 
 上村愛子10位・里谷多英は15位・W杯第4戦!('06/1月15日)
  スキー・モーグルW杯第4戦はトリノ五輪代表の2人、上村と里谷が決勝に進んだが上村は第2エア
  の着地で体制を崩し10位、里谷は第2エア後コースアウトして15位に終わった。
 
 ボブスレー・スケルトンがトリノ出場枠獲得!('06/1月15日)
  ボブスレー女子2人乗りはW杯国別成績での出場枠は得られなかったが、アジア出場枠を確保し、
  桧野真奈美・長岡千里組が代表となる見通し。
  スケルトン女子はW杯国別成績で7位となり出場枠1を確保し、中山英子が2大会連続代表が確実
  とした。
 
 上村愛子・里谷多英W杯第4戦で決勝進出!('06/1月13日)
  スキー・モーグルW杯第4戦がアメリカ・ディアバレーで行われ、トリノ五輪代表の上村愛子が5位
  里谷多英が13位で予選を通過した。その他の日本人選手、男女トリノ五輪代表メンバーはいずれも
  予選落ちとなった。ケガで出遅れた2人がいよいよトリノへ向けて本領発揮となりそう。
 
 スケルトン・トリノ五輪代表枠が2に!('06/1月13日)
  スケルトンW杯第5戦が行われ、越和宏が9位・稲田勝が18位となり、国別ランキングで6位につけ
  トリノ五輪代表枠2を確保した。この結果により、越・稲田がトリノ五輪代表入りが確実となった。
 
 安藤美姫骨折していた。('06/1月12日)
  フィギュアスケート・トリノ代表の安藤美姫が昨年12月中旬に右足小指を骨折していたことが
  明らかになった。その右足の痛みを抱えたままGPファイナル、全日本選手権を戦っていた。
  多くの選手が負傷したことを理由に結果を出せない中、今まで一言も弱音を吐かずにトリノへ
  行きたいという気持ちだけで我慢してきた彼女はまだ若干18歳。ケガが治ってのトリノでの活躍
  と今後のフィギュアスケート界をリードする存在として期待したい。
 
 新たに16名がトリノ五輪代表に決定!('06/1月10日)
  スキー・モーグルの里谷多英が4大会連続の出場を決めた。ジャンプの原田雅彦、葛西紀明は5大会
  連続の出場となり、その他ではスキー・アルペン、フリースタイルスキー・エアリアル、スノー
  ボード・アルペン・ハーフパイプの代表が決定した。今回の大会にベテラン勢が多く出場すること
  になった背景には、若手選手の成長が見られずどうしても過去の成績を参考に経験を重視せざるを
  得ない選考となった。
 
 スキー・モーグル里谷多英に最後のチャンス!('06/1月9日)
  スキー・モーグルで3大会連続のメダルを狙う里谷は、トリノ五輪代表の座をかけて最後の戦いに
  挑んだが、結果は予選落ちとなり事実上トリノは絶望的に見えた。だが、高野弥寸志ヘッドコーチ
  は実績のある里谷を代表に推薦することを全日本スキー連盟に伝えた。今の日本スキーモーグル界
  の第一人者としてここまで引っ張ってきた里谷、2大会連続のメダリストとしてだけでなく、現在
  彼女の他に五輪へ出場させられるほどの実力のある選手がいないというのが現状。
 
 トリノ日本選手団主将は岡崎!('06/1月9日)
  日本オリンピック委員会はトリノ五輪に派遣する日本選手団の主将にスピードスケート女子の
  岡崎朋美、旗手に同男子の加藤条治を起用する方針を固めた。
 
 フリースタイルスキー・エアリアル女子は逸見・男子は水野がトリノ確実!('06/1月9日)
  カナダ・モンガブリエルで行われたエアリアルW杯第5戦で女子の逸見佳代が8位、男子の水野剣
  が10位に入りトリノ五輪選考基準をクリアし、代表が確実となった。
 
 スキー・モーグルW杯第3戦里谷多英予選落ち!('06/1月9日)
  スキー・モーグルW杯第3戦がカナダ・モンガブリエルで行われ、3大会連続のメダルが期待され
  注目を浴びていた里谷多英が34位で予選落ちした。これでトリノ五輪への出場が危ぶまれたかに
  見えたが、現場で指揮する高野ヘッドコーチの見解は違った。「彼女(里谷)は五輪で勝負できる
  アスリートである」と信じている。9日に残り代表枠が決定する予定。
  すでにトリノ代表に内定している上村愛子は予選を2位で通過も決勝の第1エアで失敗、惜しくも
  15位に終わった。
 
 フィギュアスケート代表選手・五輪会場で練習公開!('06/1月5日)
  フィギュアスケート代表選手・荒川静香・村主章枝・安藤美姫・高橋大輔の4選手がトリノ五輪
  会場となるパラヴェーラ競技場で練習を公開した。
 
 スキー・ジャンプW杯は岡部の8位が最高!('06/1月5日)
  スキー・ジャンプのW杯個人第10戦は岡部孝信の8位が日本人最高。
  岡部孝信は第8戦で4位になったことで全日本スキー連盟が定めた五輪代表選考基準をクリアし、
  長野五輪以来2大会ぶりの五輪代表を確実にしている。
 
 スピードスケート・トリノオリンピック代表男女各10名内定!('05/12月29日)
  全日本スプリント選手権を終え、すでに代表内定している加藤・清水・吉井の他計17名のトリノ
  五輪代表内定が決定した。新たに代表が内定したのは下記の通りである。
  男子、及川佑・長島圭一郎・今井裕介・中嶋敬春・牛山貴広・杉森輝大・安田直樹・宮崎今佐人
  女子、岡崎朋美・大菅小百合・渡辺ゆかり・外ノ池亜希・田畑真紀・石野枝里子・妹尾栄里子
  根本奈美・大津広美となった。岡崎はリレハンメルから4大会連続の出場となる。
 
 スキー・新たにトリノオリンピック代表3名内定!('05/12月27日)
  モーグル・アルペンから新たに3名のトリノ五輪代表内定が決定した。
  モーグル男子尾崎快・女子伊藤みき・アルペン男子湯浅直樹と3名とも初の代表となった。
  注目のモーグルは里谷多英が1月6日のW杯トレンブラン(カナダ)大会でトリノ代表をかけて
  一発勝負となる。
 
 スキー・ノルディック複合トリノオリンピック代表5名内定!('05/12月25日)
  スキー・ノルディック複合は高橋大斗・畠山陽輔・北村隆・小林範仁・渡部暁斗の5名が内定。
  全日本コンバインド大会の結果を参考に決定する予定だったが、好成績選手がいなかったため、
  今シーズンのW杯とW杯Bの結果にて決定した。
 
 フィギュアスケートトリノオリンピック代表決定!('05/12月25日)
  フィギュアスケート五輪代表が決定した。男子は高橋大輔・アイスダンスは渡辺心・木戸章之組
  そして注目の女子は、安藤美姫・荒川静香・村主章枝の3名に決定した。
  トリノでのメダルが期待できるメンバーとなった。
 
 フィギュアスケート全日本選手権「村主章枝が優勝」('05/12月25日)
  フィギュアスケート全日本選手権は村主章枝の逆転優勝となった。
  1位村主章枝・2位浅田真央・3位荒川静香・4位恩田美栄・5位中野友加里・6位安藤美姫
  村主は3季ぶり5度目の優勝となる。
 
 フィギュアスケート全日本選手権「男子は高橋が優勝・日本連盟採点ミス」('05/12月25日)
  フィギュアスケート全日本選手権(トリノ五輪代表最終選考)男子で日本連盟の採点ミスにより、
  表彰式までは1位織田信成・2位高橋大輔の順位が入れ替わり、高橋の優勝と訂正される事態が
  起こった。「織田の悲劇」となってしまった。
 
 フィギュアスケート全日本選手権「女子ショートプログラム・荒川が1位」('05/12月25日)
  フィギュアスケート全日本選手権女子ショートプログラムは、1位荒川静香・2位村主章枝
  3位浅田真央・4位恩田美栄・5位中野友加里・6位安藤美姫という結果となった。
  ベテラン勢がここへ来て本領発揮し、連戦中の安藤美姫は出遅れた。今日のフリーで最終結果
  となり、トリノ五輪代表3名がいよいよ発表される。
 
 フィギュアスケート全日本選手権公式練習('05/12月23日)
  フィギュアスケート全日本選手権の公式練習が22日に行われ、ショートプログラムの滑走順も
  抽選の結果、浅田真央が3番目、安藤美姫が7番目、荒川静香が8番目、中野友加里が11番目、
  恩田美栄が17番目、村主章枝が18番目となった。
  トリノ五輪代表枠3名をかけて最後の女の戦いが始まる。
 
 スキーW杯男子回転で湯浅直樹がトリノ五輪代表内定基準をクリア('05/12月23日)
  スキーW杯第3戦・男子回転で湯浅直樹が7位となり、トリノ五輪内定基準(W杯30位以内)を
  クリアした。すでに内定が決まっている佐々木明は14位だった。
 
 スキー・距離で新たに6名代表内定('05/12月22日)
  スキー・距離で4大会連続の出場となる横山寿美子ら6名の代表内定が決定した。
  これで、すでに内定している恩田祐一、夏見円、福田修子らと合わせて9名の代表が内定。
 
 トリノ日本代表内定46名(男20名・女26名)に('05/12月21日)
  トリノ五輪日本代表内定が46名となった。全競技で114名(男63名・女51名)を予定している。
  今後、スピードスケートが21、22日の全日本選手権・26日からの全日本スプリント選手権の結果
  により決定、フィギュアが24、25日の全日本選手権で決定、その他の競技でもW杯の結果などに
  より続々決定する。
  今大会には、世界でも十分通用するトップレベルの選手が多くトリノでの活躍が期待できそうだ!
 
 やっぱり出てほしい! 「浅田真央・オリンピックには出れない」('05/12月19日)
  やはり浅田真央のトリノオリンピックへの出場は難しい様子。
  国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長が特例を適用しないとの会見をした。
 
 ショートトラック 「寺尾・神野が貫禄のトリノ代表確定!」('05/12月19日)
  トリノ五輪代表選考会を兼ねた全日本ショートトラック選手権が行われ、男子・女子共に
  500m・1500m両種目を寺尾悟・神野由佳が優勝し、トリノ代表を確実にした。
 
 フィギュアスケート 「浅田真央・世界一!」('05/12月17日)
  GPファイナル女子シングル・フリー演技を終え、浅田真央選手が見事優勝!!
  女王スルツカヤを抑えての優勝! トリノオリンピック出場へ日本中の期待が高まる!
  2位イリーナ・スルツカヤ、3位中野友加里、4位安藤美姫という結果だった。
  男子は高橋大輔が3位、織田信成は4位という結果。 
  トリノオリンピック代表選考が増々難しくなってきた。
 
 フィギュアスケート 「浅田真央・本人もビックリ!」('05/12月16日)
  GPファイナル・16日に行われた女子ショートプログラムで五輪出場資格のない浅田がトップに!
  2位イリーナ・スルツカヤ、3位安藤美姫、4位中野友加里と続いた。
  男子は高橋大輔が3位、織田信成は4位につけた。
 
 新たに14名がトリノ代表に内定!(スキー・スノーボード)('05/12月16日)
  スキー・アルペン皆川賢太郎をはじめ、スノーボード・ハーフパイプ成田童夢、 中井 孝治、
  モーグル附田雄剛、上野修、他計14名がトリノ代表内定を決めた。
 
 スキー・モーグル 「上村愛子がケガでW杯初戦を欠場」('05/12月15日)
  モーグル五輪代表が内定している上村愛子が今季W杯初戦の公式練習中に転倒、腰を打撲。
  本番前の大事な時期とあって、無理をせず大事をとって棄権した。
  男子では附田雄剛が見事2位となり、トリノ代表内定を確実にした。

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